何年か前ですが、スペインに行った時に、
セビリアとコルドバの間にカルモナという街があり
訪れてみました。
まだあの頃はエアー代が高かったのでカードローンとか使ったかしら。
この街は 城壁で囲まれており、丘の頂上にはお城があったんですね。
このお城は パラドールという国営のホテルになってたんです。
スペインでは 昔の古城を改造して、
パラドールという国営ホテルとして再利用をしてるんです。
クラシックな気分が味わえるだけではなく、
立地条件も良いホテルもあるんですよ。
たとえば、グラナダにあるパラドールは
なんとあのアルハンブラ宮殿の中にあるんです。
この宮殿の中に修道院があり、そこがパラドールになってるんですね。
つまり、滞在そのもので
アルハンブラ宮殿を味わえるというかなり贅沢な体験ができます。
さて、これらの古城ですが
建物等は変わらないのですが、
内部は滞在しやすいように直してあります。
そうそう、三島信用金庫は とてもいいみたいですよ
建物ですが たしかに 16世紀の建物そのままでは泊まれないですよね。
もちろん電気なんかもなかったでしょうし、トイレなんかもね。
お風呂なんかもついてなかったでしょうし。
とにかく、中世の生活は私達現代人には無理なので
こういうのは上手に改造してあります。
さて、この時に泊まったのはカルモナという街。
この街では アジア人というのをあまりみかけないようでしたよ。
白人のみの世界でした。
すごい・・って思ったのが 宿泊者カードです。
普通は国籍、名前等を記載する欄があるのですが
この時に出されたカードには なんと 「タイトル」って覧があったんです。
タイトルって何?って思いましたね。
どうやら ここには Drとかそういうものを記載するみたい。
他にはさすがヨーロッパって感じるのが
まだ貴族というものが残ってるので
この覧に記載するみたいですよ。
コンテス(伯爵)とか バロン(男爵)ってね。
何事も経験だなって思いました。
経験といえば、銀座カラーってかなりおトクみたいよ。