2012年2月 のアーカイブ

周りとの調和

2012年2月23日 木曜日

そういえば、先日、知人の愚痴を聞く機会がありました。

知人のご主人は いろんな団体に所属している方なので 

社交的な集まりに参加する機会がすごく多いんですって。

さて、これだけ聞く分には 「いいじゃない!」って思うだけですが 

詳しく話を聞いてみると

そういうのもやっぱり悩みがあるのね・・って思いました。

たとえば、集まる機会が多いってことは 女性は服装に困りますよね。

男性はスーツがあればOKですけど 

女性はさすがに毎回同じ服装ってワケにはいきません。

そして、こういう集まりってのは 

話を聞くと 顔ぶれってだいたい同じみたいなんですね。

そうなると 本当に同じ服装では参加できませんし、

毎回変えていく必要があるそうです。

じゃあ 周りの方々はどうなのか?って思いますよね。

他の方々って 年齢が60代くらいなんですって。

そうなると お金も当然、30代、40代の夫婦よりも持ってますよね。

ですから 服装を毎回変えるなんて 

全くたいした問題じゃないわけなんです。

このあたりの感覚が 周りに合わせるのがすごく大変って言ってましたよ。

やっぱり カードローンで買って 頑張ってるのかしら?

こういう場合、どうしてもご主人だけで まかなうわけにはいきません。

おそらく、他のご家庭もそうだと思いますけど 

ご実家の親に買ってもらってる方ってすごく多いですね。

ご主人のお金で買う場合にはどうしてもお伺いをたてないといけないので 

面倒ってこともあります。

そして、こんなことを 実家の親に愚痴ってると 

「買ってあげるわよ!」ってな事になりますよね。

自分への投資をしてみる

2012年2月16日 木曜日

ちょっと前ですが 小規模の同窓会があったんです。

同じ大学の友人達との集まり。

さすがに アラフォーともなると 

それまでの20年間をどのように過ごしてきたのかっていう差がひらいています。

たとえば、卒業後の20年間、ずっと仕事を頑張ってきた人は 

会社でもそれなりのポジションについています。

そして、すぐに結婚して子供を産んで育児に奮闘してた人は 

そろそろ子供が独立して自由の時間になったみたい。

やっぱり共通して言えるのは すごく忙しい間でも 

自分の時間を作って 自分磨きに励んだのかどうかってこと。

仕事で忙しかったっていうのもあるし、

育児で忙しくて 他のことを出来なかったってのもあると思います。

しかし、この20年の間に うまく時間のやりくりをして時間ねん出をして 

自分を磨いてた女性は

アラフォーになると 趣味の幅が広がっていたり、

何か光るものがあるんですよ。

たとえば、この20年間、空いた時間でお茶を習ってたという方は 

先生に資格を取得しています。

そうなると 40代で教室を開けるというわけ。

他にも この20年で楽器系を習ってたっていう方は 

それなりの技術を身につけています。

20年っていえば 結構演奏もできますし、

なかなかの腕前になってることが多いって思うんです。

これって 最初は小さい差だったと思いますが 

20年も経過すると 大分大きな差になってると思いますよ。

誰しも忙しい生活を送ってると思います。

この毎日の中で 1,2時間を捻出できるかどうかって

これからの人生においてとても大きなことですね。

ローンを組んだとしても自分磨きに励むのは 裏切らないかもしれませんよ。

他人を気にしない心

2012年2月9日 木曜日

海外在住の友人に聞いたのですが 

やっぱり 女性の嫉妬心ってのはかなり怖いみたいなんです。

特に 海外で生活をするとなると 

限られた人数の中でのコミュニティで生活する必要がでてきます。

現地の方と結婚している場合には 多少は問題にならないのでしょうけど

どうしても日本から駐在という形で滞在をする場合には 

お互いの関係とか会社間の関係などがあるので

日本人が集まる地区に居住して、

周りの企業の方々とのお付き合いってのが発生してくるんですね。

さて、このように海外に住んでる場合、

何事も人と競わないという姿勢がすごく大事みたい。

どうしても 女性同士の社会となりますし、

育った環境も違うわけですから 微妙に能力や趣味などが

違うのは仕方はありません。

しかし、「違っても当たり前」って考える人は 案外少ないみたいで 

実際に優れた人を見ると 

そこで嫉妬心からよくない噂を流したりする人も出てきて 

非常に厳しいと友人は言ってましたね。

たとえば、ある資格を持ってて お教室を開催したとします。

これ自体はとても素晴らしいことですし、ぜひやるべきだと思うのですが

こういうのも悪く言ったりして イヤな感情をぶつけてくる方もいるみたい。

ブランドものとかもそうみたいですよ。

誰が見てもわかるバッグとか時計を身につけてると

すごく悪く言う方とかもいるみたいなんです。

ローンで買ってたとしてもね。

こういうのってどうなのかしら。

私的には たいがい 悪く言うほうがレベルが低いって思うんですね。

負けてるが故につい言ってしまうんだと思います。

金持ちケンカせずってことでしょうか。

他人を気にしない心
海外在住の友人に聞いたのですが 

やっぱり 女性の嫉妬心ってのはかなり怖いみたいなんです。

特に 海外で生活をするとなると 

限られた人数の中でのコミュニティで生活する必要がでてきます。

現地の方と結婚している場合には 多少は問題にならないのでしょうけど

どうしても日本から駐在という形で滞在をする場合には 

お互いの関係とか会社間の関係などがあるので

日本人が集まる地区に居住して、

周りの企業の方々とのお付き合いってのが発生してくるんですね。

そういえば、 ★ってすごく評判がいいみたいですよ。

さて、このように海外に住んでる場合、

何事も人と競わないという姿勢がすごく大事みたい。

どうしても 女性同士の社会となりますし、

育った環境も違うわけですから 微妙に能力や趣味などが

違うのは仕方はありません。

しかし、「違っても当たり前」って考える人は 案外少ないみたいで 

実際に優れた人を見ると 

そこで嫉妬心からよくない噂を流したりする人も出てきて 

非常に厳しいと友人は言ってましたね。

たとえば、ある資格を持ってて お教室を開催したとします。

これ自体はとても素晴らしいことですし、ぜひやるべきだと思うのですが

こういうのも悪く言ったりして イヤな感情をぶつけてくる方もいるみたい。

ブランドものとかもそうみたいですよ。

誰が見てもわかるバッグとか時計を身につけてると

すごく悪く言う方とかもいるみたいなんです。

ローンで買ってたとしてもね。

こういうのってどうなのかしら。

私的には たいがい 悪く言うほうがレベルが低いって思うんですね。

負けてるが故につい言ってしまうんだと思います。

金持ちケンカせずってことでしょうか。

高貴な方の着物

2012年2月2日 木曜日

少々前ですが、愛読している雑誌 25ansの別冊きもの特集が発売されたので

早速購入してみました。

この本はたまにしか発売されないのですけど 

なかなか勉強になるんですよ。

ちょっと雑誌のお値段が高いのが玉にきずなんですけど。

さて、今回の雑誌を見ていると すごく高い着物か 

手ごろな着物かの二極に分かれてるって思いましたよ。

いいものは当たり前ですけど 100万以上しています。

そして、加賀友禅の作家さんのものは200万円以上でしたよ。

やっぱりねぇ。

いいものは ローンを組んででも買ったほうがいいのかしら?

そういえば、何年か前に 皇后さまの着物の写真集が発売され、

こちらも購入しています。

やっぱり 皇后さまのお着物は 真似できるようなお品ではないのですが

その着こなし、色合わせは非常に参考になるのです。

なんといっても 日本女性のTOPの方ですからね。

どのお着物も 近くで拝見したわけではありませんけど 

技術を駆使した素晴らしい作品とお見受けしました。

特に素晴らしいと思ったのが、結婚前のお写真。

昭和30年代に あのような素晴らしい着物をご用意できるというのは 

やっぱりかけ離れた方なんだなぁと実感。

納采の儀というのは 一般的には結納にあたるようですが 

この時に着ていらしたお振りそでは

一式100万円とのこと。昭和30年初頭に100万ですからね

これを今の金額に換算してみますと、

たしか ウチの父が 昭和30年代初頭に 

大卒の初任給が1万5千円だったと

言ってた記憶があります。

今って 大卒の初任給って20万くらいですよね?

ってことは この時にお召しになってたお着物って 

約1200万円ってことですよ。

これ 当然、ご実家のお買いものですからね。

皇室に入る際には 他にもお着物を何枚も誂えていかれたということなので 

巷では ウン億かかった・・・っていう話も聞こえてきています。